教会の紹介

教会の紹介

教会の沿革

 いのちの泉聖書教会は、歴史的なキリスト教信仰に立つ、日本同盟基督教団に所属する正統的なプロテスタントのキリスト教会です。
 私たちの教会は、1989年、袖ヶ浦市長浦の地にテッド&ジョイス・カーター宣教師夫妻が移り住み、自宅を開放して「フレンドシップ・ハウス」を始めたことに由来します。1989年10月8日、最初の日曜礼拝が行われました。カーター宣教師夫妻は1996年6月、その働きを終えてアメリカに帰国されましたが、リンダ・リルジェクイスト宣教師が協力者として2000年9月までご奉仕くださいました。
 1998年1月から2000年5月まで、マーティン&アンドレア・ハイスウオルフ宣教師夫妻がご奉仕くださり、この頃には教会名称を「長浦キリスト教会」としています。ジョアンナ・ウインズ宣教師夫妻は、1998年5月より2001年7月まで、教会の働きに貢献くださいました。
 2001年9月から2004年9月までは、ステーブン&サンドラ・バーソンズ宣教師夫妻がご奉仕。
 2003年5月からは、ダグラス&バーナディン・ヘック宣教師夫妻が赴任、本格的な伝道が始まりました。
 2005年に日本同盟基督教団に加入、その年4月からは初めての日本人伝道師、原山伊作牧師が就任いたしました。原山牧師は2008年3月まで、ヘック宣教師と共に精力的に教会に仕えてくださいました。その頃から、教会は新しい地に新しい教会堂建築のビジョンを掲げ始めました。そして2007年に現在の地、袖ヶ浦市福王台に新会堂が完成したのです。会堂建設とともに、教会名も新しく「いのちの泉聖書教会」と命名、2007年12月30日には新しい会堂で最初の日曜礼拝が行われました。2008年2月17日には献堂式を実施。そして、新会堂の完成を確かめるようにして、ヘック宣教師夫妻は2008年4月、その任を終えて帰国されました。
 2008年4月から2014年3月までは、李昇炫・金恵貞牧師夫妻が就任。これまでの宣教師とその背後にある宣教団体の多大な支援ではなく、自立した教会へのスタートとなりました。
 2014年4月から2019年3月までは、青木比郎・園子牧師夫妻が就任。長年の牧師経験をもとに、教会の基礎固めが着々と進められました。
 2019年4月からは、青木信太郎牧師が就任、現在に至ります。 いのちの泉聖書教会は、人数的にはまだまだ小さな群れですが、とても落ち着いた雰囲気の温かい教会です。あなたの街、袖ヶ浦の街にあって、「いのちの泉」としての役割を果たす教会です。ぜひ一度、足を運んでみてください。心から歓迎いたします。

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教会のひとコマ

毎年恒例、秋刀魚パーティ
老人ホーム慰問
春のピクニック

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